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まつ毛を育てるための「ルミガン」「ケアプロスト」の正しい使い方

きれいな目をしている女性

ルミガンやそのジェネリック医薬品であるケアプロストは、正しい使い方をする限りすぐれたまつ毛育毛効果を発揮します。しかし効果が強く確かな分、使い方を誤れば副作用のリスクが高くなります。警戒するべき副作用は、充血や目の違和感・まぶた周辺の色素沈着などです。いずれも一時的な副作用ですが、人目に付きやすい箇所だけに、少しの変化も気づかないわけにはいかないでしょう。そこでまつ毛を育てながら、副作用のリスクを軽減するための、ルミガンやケアプロストの正しい使い方を御紹介します。

また留意するべきなのは、即効性を期待することが出来ないということです。まつ毛エクステのように施術をおこなえばすぐに変化を実感できるというわけにはいきません。臨床試験においても、確実な効果を観察できたのは4ヶ月以上の継続使用したこと事例とされています。まつ毛を理想に近づけるために、継続使用が必須ということは留意しておきましょう。ところでルミガンやケアプロストの正しい使い方ですが、1日1回就寝前にまつ毛に塗布する、このスケジュールを欠かさないことです。就寝前の入浴後や洗顔後などまぶたまわりが清潔な状態になっている状態で塗布します。コンタクトはあらかじめはずしておきます、せっかく塗布してもコンタクトレンズを取る際にぬぐってしまうことになる可能性があるからです。

アプリケーターを手に取り、ルミガンなどを一滴たらし、含ませて起きます。アプリケーターはまぶたのはしから、まつ毛だけに塗ることを心掛けて下さい。液体を含ませすぎても効果にかわりはありません、適量をまつ毛だけに塗布すれば十分です。このときに眼球に付着してしまったら、念のために水で洗い流して再びやり直すのが安全といえます。塗り終わったときは、皮膚に付着している場合はきれいにコットンなどで拭き取ります。左右で使用するアプリケーターはそれぞれ専用のものを使い分けるのが、衛生上安全です。両方を兼用すると、片方に付着した雑菌などは、他方の目にも付着感染するリスクが高くなるからです。

ルミガンやケアプロストを塗布するときの注意点は、清潔な状態にすることと毎日就寝前に根気良く継続することです。洗顔後などの清潔な状態に塗布するべき理由は、まつ毛にメイクの成分が残留していたり、ホコリやゴミなどが残ったままでは、有効成分が毛穴に浸透しないばかりか、肌トラブル等まつ毛育毛の効果を十分発揮できないからです。